発電所や上下水道施設にある「グローブ弁」ってどんな形?

電気を作る発電所や、水をきれいにする上下水道施設。
こうした過酷な環境で特によく使われるのが、グローブ弁(玉形弁)と呼ばれるバルブです。
外観が丸みを帯びた球体のような形をしていることから、その名前がつきました。

このバルブの最大の特徴は、内部がS字のような複雑な通路になっている点。
中にある弁体というフタを上下に動かすことで、流れる水の量を細かく調整することができます。
ただし、構造が複雑なぶんゴミが溜まりやすく、摩耗しやすいのが弱点。

だからこそ、定期的なメンテナンスがどうしても必要になります。
整備の現場では、弁体とそれがぴったり合わさる台座部分を、専用の工具で何度も磨き上げる作業が重要。
ほんの少しの隙間でも水が漏れてしまうため、職人が目視で「ピタッと合っているか」確認します。

弊社では、現場作業員としてこうした専門知識を一から学べる環境を用意しています。
入社時は月給24万円からスタートして、経験を積めば3年後には30万円以上、5年後にはリーダーとして40万円以上も目指せる給与体系。
しっかりと稼げるプロの職人への道が、ここにあります。
機械メンテナンスが好きな方、千葉県市原市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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